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ここを押さえて!誰でも萌えキャラがかける方法

2013年10月29日更新

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はじめに

(image by 著者)

最近は「萌えキャラ」も市民権を得てきて、お土産のパッケージや学習本などさまざまなところで見られるようになってきました。
そんな「萌えキャラ」を描けるようになれば、イラストを描く方の活動の幅も広がるのではと思います。
萌えキャラにも色々いますが、今回は筆者がポイントとしている部分を中心に描き方をご紹介していきます。

用意するもの

  • シャープペンシル
  • 細い線のひけるペン(~0.4)
  • 消しゴム
  • 色鉛筆
  • 修正液(ペンタイプ、もしくは筆タイプのもの)

今回は誰でもカンタンに描けるよう、デジタル処理はしません。準備は市販のもので十分です。

消しゴムを広い部分に使うので、この描き方に画用紙は不向きです。消しゴムでこするうちに紙の表面が毛羽立ってしまいます。

描くときのポイント

目を大きく、鼻を小さく、輪郭をつぶし気味に描くとそれらしくなります。
今回は描き方としての特徴を捉えやすいようにキャラクターに目立った特徴はつけていませんが、

  • フリル
  • リボン
  • メイド服
  • 猫耳
  • カラフルな髪色

など萌えキャラに特徴的な素材を利用してキャラクターを描いていくのも手です。

どのようなキャラクターを描きたいのか、「お姉さん・妹系」「ツンデレ系」「動物系」などキャラクターの性格や特徴を描く前に考えておくとイメージがわきやすいですよ♪

描き方の手順

STEP1:下描きする

(image by 著者)

シャープペンシルで顔から下書きしていきます。かわいいキャラクターを描く場合、筆者は輪郭から描くのが好きですが、ご自身の描きやすい部分から描いていって大丈夫です。

後でペンで清書するので、輪郭に被せて髪を描いたり、髪の上から髪飾りを描いたり、遠慮なく試行錯誤しましょう!
清書の時にキレイに消えるよう、筆圧は弱めに描くのがコツです。

(image by 著者)

顔の中身です。鼻は単純な形にデフォルメし、目と同じくらいの高さにもってきます。
目は大きめに、目の中では黒目を大きめに描いていきます。
輪郭はぺしゃっとつぶしてかわいさ・デフォルメ感を出していきます。

顔が必然的に子どもっぽくなります。キャラクターが子どもでない場合は、眉の太さや目のつり具合などを調節し、デフォルメの中に大人っぽさを出してみましょう。

(image by 著者)

体まで下描きを終えました!

体もちょっと幼児体型気味に描くと「萌えキャラ」感が出ます。ですがデフォルメしているだけなので、キャラクターが大人である場合は女の子の胸を大きく描いたりしてかまいません。

STEP2:ペンを入れる

(image by 著者)

先程の下描きの上からペンでなぞった後、下書きの線を消しゴムで消します。

全ての線をなぞる必要はありません。髪の線や目の中など、着色時に雰囲気を出せるものは、好みに合わせてなぞらずに残してかまいません。
消しカスはきれいにはらっておきましょう!作品をキレイに仕上げるコツです。

STEP3:着色する

(image by 著者)

今回は色鉛筆でぬっていきます。イメージに合わせて薄く色を置き、大体の色の配置を決めます。

手書きイラストをデジタル着色したい場合は、線画の時点でスキャンしましょう。今回は色鉛筆での描き方をご紹介しています。
イメージ通りの色、といっても意外と細かい部分の色まで詰められていないことがあります。この時点でうっすら色を置いてみると、全体の色のバランスがとれます。

(image by 著者)

影を意識しながら、徐々に色を足していきます。

同系色のグラデーションで影をつけていくのが一番カンタンです。色鉛筆の色が少ない場合は、色々と混ぜてみましょう。影には茶色が使い勝手が良いです。
色鉛筆の色や混ぜた後の色を、別紙やイラストの余白で確かめながら描いていくとイメージ通りに着色しやすいです。

(image by 著者)

最後に、修正液で目にちょこんとハイライトを入れると目が活き活きします。

修正液は髪や周りのエフェクトにも使えます!活用しましょう。
必ずホワイトを入れなければいけないという訳ではありません。着色の時に白で残すとやわらかな印象になります。

完成

(image by 著者)

満足するまで着色・修正して、完成です。

おわりに

いかがでしたでしょうか。これはあくまで筆者の描き方ですので、ぜひお気に入りの描き方を模索していってください。
初めは好きなイラストレーターの作品を模写するなどして、勝手をつかんでいくのも手です(ただし、著作権には十分注意を払ってください)。描けば描くだけ上手くなっていきますので、ぜひ楽しみながらたくさんのイラストを描いていってください!

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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