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入籍する際に知っておくべきポイントと注意事項

2010年11月25日作成

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初めての婚姻届は何かと戸惑うことが多いですね。あまり考え過ぎては精神的にも参ってしまいます。そこで手続きの流れと知っておいた方が良いポイントをご紹介します。

婚姻届提出の仕方

必要なもの

婚姻届を出す際に準備が必要なことがあります。
- 証人になってくれる成人2人
証人は2人必要です。証人は親でなく友人でも大丈夫です。20歳以上で2人の婚姻の意思を確認できる人であれば誰でも結構です。

証人2人の氏(名字)が同じ場合でも必ず違う印鑑をそれぞれ押印してもらって下さい。

証人がないと婚姻届は受け付けてもらえませんので必ず成年者(20歳以上)2人になってもらって下さい。夫婦で証人になってもらう場合はそれぞれ別の印鑑で押印が必要です。
  • 戸籍謄本
    戸籍抄本と間違わないようにしましょう。本籍のおいてある役所で申請してもらって下さい。

  • 印鑑
    婚姻届に自分の印鑑を押すところがありますのでそれぞれ用意が必要です。

実印ではなくても大丈夫です。
  • 両親の承認 これは結婚する人が'未成年の場合のみ''で結構です。

婚姻届を入手する場所

婚姻届は市区町村の役所の戸籍課や出張所で入手します。市区町村によっては提出先の市区町村がすでに記入されているものもあるので、提出先の市区町村でもらっておいたほうがいいでしょう。

役所が遠い場合は、ほとんどの役所が郵送の受付を行っていますのでまず電話で問い合わせ取り寄せるのに必要な物を聞いて取り寄せの手続きを取りましょう。

すぐに送付してくれるとは限りませんのでなるべく早めに取り寄せるほうが良いでしょう。

婚姻届の提出日

婚姻届の提出は365日、24時間いつでも受け付けています。正月でもお盆でも大丈夫です。

挙式前後に必ず出さなければならないというものでもありませんが奥さんが夫の扶養家族になったりする場合は速やかに提出して夫の会社に手続きを行ってもらいましょう。

婚姻届提出の際の注意すべきこと

婚姻届の提出は365日いつでも大丈夫ですが、ひとつだけ注意が必要です。

提出する日に役所が休日の場合

役所の戸籍担当者がいないので警備の人に渡します。役所が開いたときに担当者に渡してくれますが、書類に不備があった場合は後日呼び出しがあって訂正を受ける可能性があります。

そうなるとせっかくの記念日が訂正して書類を提出した日になってしまいます。そうならない為にも前もって役所で書類を貰って確認をし好きな日に提出するのがいいでしょう。

おわりに

記念すべき婚姻届提出を悩むことなく失敗せずにスムーズに終わらせて幸せになりましょう。

本記事は、2010年11月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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