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気負わず気楽に!両親とバレンタインデーのお菓子を交換して楽しむコツ

2013年11月01日更新

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はじめに

筆者はバレンタインに主人にもお菓子を渡しますが、自分の両親にもお菓子を送るようにしています。その時、両親からもお菓子を貰います。

その交換する時の楽しみ方について、書いていきます。

作ったお菓子の種類・あげた数

作ったお菓子は、上の写真にも写っているクッキーです。毎年、様々なクッキーをつくります。今年はシナモンクッキーでした。

親1人に対して、クッキー15枚ぐらいをプレゼントしています。

交換するタイミング

当日は筆者も主人や息子のためのお菓子づくりで忙しいので、交換するタイミングはバレンタインデーの数日前に交換するようにしています。

どのような場で交換するのが良いか

こちらから実家を訪れて渡すのも良いですが、2月はいつも親がよく来てくれるのでその時に交換するようにしています。

また、外で渡すのは何だか慌ただしく感じてしまうので、家の中でお茶をしている時に渡すようにしています。

渡す時にかける言葉

「バレンタインデーのお菓子だ」ということと「いつも色々と筆者たちのためにしてくれてありがとう」という感謝の言葉とともに渡します。

すると親は「ありがとう、いつもおいしいよ」とお礼を言って受け取ってくれて、お返しのお菓子をくれます。もちろん、筆者もお礼を言います。

ラッピングのコツ

それ程たいそうなことはしないのですが、空のジャム瓶にクッキーを入れてリボンをかけて渡すようにしています。

あまりお金をかけてゴージャスにすると親が気をつかうので、簡単なラッピングにとどめています。

楽しむコツ

お互いにとって、作るのに負担がないようにする事がコツだと思います。筆者も手作りのクッキー程度ですし、親もその時おいしいそうだなと思ったお菓子をお土産代わりにして渡してくれます。

親子だからこそ感謝をこめますが、義務になってしまうととても大変ですから、気負わずバレンタインデーを楽しむのがおすすめです。

おわりに

家庭を別にもった主婦だからこそ、親との関係は気負わず気楽につきあっていきたいものですね。

(image by 筆者)

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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