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バッグの中身が迷子にならない!「仕切りポーチ」のつくり方

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バッグは小さいのに、細かい物をいろいろ持たなければならないのが女性です。

筆者も、重いカバンはそれだけでストレスなので、なるべく軽く、物を少なくする工夫を常にしています。

ここでは、筆者が行っているバッグ整理法をご紹介します。

便利グッズ:簡易の仕切りポーチをつくる

ポケットの少ないバッグに便利な仕切りポーチは、いろんな製品が揃っています。

しかし、そこまで多く入らなくていい、細かいものだけを入れる簡単な物が欲しい人におすすめなのが、100円ショップで買えるケースを改造する方法です。

100均のクッションケースです。A4かB5サイズがおすすめです。横幅が自分のカバンに入るサイズを選びましょう。

底部分を内側に折り込み、深さを半分にします。これで2つの浅いポケットができます。

クッションケースなので携帯なども傷つきにくく、こまごまとした物が入ります。

例えばスマートフォンとイヤフォン、スタンド、コード、充電池など携帯周りアイテムを入れるなど、オリジナルのセットができます。

ファスナーを閉めれば移動も楽です。このケースの利点は、縫わないので元のケースに戻せることです。急にちょっと大きい物を入れたくなっても、簡単に戻せます。

もちろん入れる物の大きさに縫って、専用ポケットにしてもいいでしょう。

緊急時アイテム入れ

「何かあった時のために」物をいろいろ入れている人におすすめなのが、いざというときにあると安心なグッズを入れて、カバンの底に入れておく方法です。

カバンの底サイズのポーチを作って、緊急時のアイテム入れを作っておきましょう。

入れる物の例の例としては、

  • レジ袋、エコバッグ
  • 生理用ナプキン
  • ミニ裁縫セット(ハサミもある)
  • ばんそうこう
  • マスク
  • 服のシミ抜き
  • 一回きりのメイク落としや化粧水
  • 単三電池
  • LEDライト

これらも入れっ放しにせずに、時々見直しましょう。消耗品は定期的に使用し、新しい物に入れ替えるのがコツです。

整理ポイント

ポイント1:バッグのポケットは用途で分ける

表側のポケットには定期入れ、携帯、イヤフォンなど出し入れ頻度が高い物を入れ、帰宅時に毎回取り出して定位置に置きます。

取り出すのは家でも使うからですが、定位置に置くことによって、バッグを替える時も素早く準備できます。

裏側のポケットにはティッシュ、ハンカチ、目薬、常備薬など「身だしなみ&緊急時ポケット」にしています。その他のかさばる物はバッグ室内に入れます。

ポイント2:なるべく荷物は減らす

突き詰めるとこうなります。メイクポーチにも使ってないアイテムがありませんか?ポーチを小さい物にして、持ち歩くアイテムを厳選するのも荷物を減らすコツです。

ポイント3:鍵に鈴を付ける

整理とは違うかもしれませんが、キーホルダーに鈴を付けています。帰宅時に、暗闇の中で手探りでポケット内を探しても、音で場所が分かりやすく、鍵専用ポケットに入れる必要がありません。

整理された状態を維持するコツ

持ち物を見直す習慣を付ける

中身を見直す習慣を定期的に設け、「これ使ってないな」と思う物があったら即バッグから出し、毎回入れなくても大丈夫かどうか検討してみるといいでしょう。

季節によっても必要な物が変わるので、季節の変わり目に見直すのもおすすめです。

持ち物にランクをつける

持ち物を減らすことが難しかったら、持ち物に全てランクを付けてみて、毎回必ず必要な物は5、いざというときに必要な物を1などつけてランキングします。

なるべく5から3の物だけ入れるようにすると、持ち物の見直しができます。

自分に合った収納法を見つけよう

持ち物は人によっていろいろなので、自分にあったバッグ整理方法を見つける手助けになると幸いです。

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(image by 筆者)
(image by nanapi編集部)

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